テイルズオブベルセリア ストーリーネタバレからみる評価

テイルズオブベルセリア ストーリーネタバレからみる評価

『テイルズオブベルセリア(TOB)』のストーリーのあらすじ(ネタバレ)をまとめています。

  • 忙しくてゲームがプレイできない人
  • 内容をさくっと振り返りたい

そんなひと向けであり、各章のまとめを5分で読めてストーリーから評価がわかります。

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ネタバレを含むのでプレイを予定している方は注意してください。

ストーリー1壊れ行く世界の片隅で

出典: YOUTUBE

  • 7年前、緋色の月が昇る「開門の日」に“それ”は始まった
  • 『テイルズオブベルセリア』の世界には「業魔病」と呼ばれる、人間が凶暴な怪物に変化してしまう奇病が蔓延している
  • アバル村の少女「ベルベット」もまた業魔の狂気によって親代わりの姉「セリカ」を殺されていた
  • ベルベットは義兄「アーサー」と弟「ライフィセット」とともにウリボア狩りで生計を立てながら暮らしている
  • ある日アーサーが放った術によってベルベットはアーサーが「聖隷」を使役する超常の戦士「対魔士」であることを知る

ストーリーまとめ

  • ベルセリアの世界では「対魔士」と「業魔」が対立している。
  • ベルベットの義兄「アーサー」は対魔士だった。

 ストーリー2:~降臨~始まりの日

出典: YOUTUBE

  • 病弱な弟ライフィセットこと「ラフィ」は、いつかアーサーのような屈強な男になって冒険に繰り出したいと強く望んでいた
  • 緋色の月の夜、ラフィはひとり村を抜け出して姉であるセリカのお墓に添える花を摘むために岬へと向かっていたのだ
  • ラフィを探して森に向かうベルベット。無事にラフィを見つけることができたものの、ふたりは帰り道で業魔によって襲われてしまう
  • ベルベットはかよわい弟を守ろうと決死の思いで戦うが、業魔の圧倒的な力を前にふたりともやられてしまう
  • ラフィは息も絶えだえの中、ベルベットに彼女のために買った『櫛』を渡した
  • 櫛を受け取り、薄れゆく意識の中でベルベットが見たものは、業魔を切り倒しているアーサーの姿だった
  • 家のベットで目覚めたベルベット。彼女の手にはしっかりとラフィからもらった櫛が握られている。「これは夢なんかじゃない!」
  • 外に出ると空には緋色の月が登っていて、村は業魔で溢れかえっていた
  • 姉が亡くなった日と同じような夜。ベルベットはそばにいないラフィを探して再び岬へと向かった

まとめ

  • 「ベルベット」と弟「ライフィセット」は業魔に襲われて離ればなれになってしまった。
  • 別れの直前、ライフィセットはベルベットに彼女のために買った「櫛」を渡した。

ストーリー3:月下の咆哮

出典: YOUTUBE

  • アーサーとラフィはふたりして岬の祠にいた
  • ベルベットが安堵したのも束の間、アーサーは「ラフィを生贄にして救世の力を復活させる」と言ってラフィを剣で突き刺し、祠の穴へ落としてしまう
  • 片方の手で弟を掴み、もう片方の手で祠の縁をなんとか掴むことができたベルベット
  • アーサーは「やはりお前は感情に従うのだな」と言い、縁にしがみついていたベルベットの左手を切り落とす
  • 指定が祠の中に落ちたときそこにいた“なにか”は、ライフィセットの体を貪り、ベルベットに力を与えた
  • ベルベットの左手はなにかの力により、業魔と同じ形に変容してしまう
  • 地上の業魔たちを次々と喰い殺し、ベルベットはアーサーに向かって驀進する
  • 彼女が喰い殺した業魔たちは実は村の住人のなれの果てだった
  • 動揺するベルベット。アーサーはこの悲劇を止めるためだと語り「対魔士アルトリウス」を名乗り始めた
  • 彼が操る聖隷「シアリーズ」の術により打倒されたベルベット
  • 彼女の前に大量の聖隷たちが降臨したこの日、世界は再び様相を変え「降臨の日」と呼ばれ始めた
  • 「お前を殺しはしない。お前の感情を我が誓約とするため。そして……のために」とアルトリウスはベルベットに言った

まとめ

  • ライフィセットはアーサーによって殺された。
  • 村の人々はみな業魔となり、ベルベット自身も業魔になってしまう。
  • アーサーは「対魔士アルトリウス」を名乗り始めた。
  • ベルベットはアルトリウスに情けをかけられ生かされることになる。

ストーリー4:黒き焔立つ

出典: YOUTUBE

  • 降臨の日から3年。アルトリウスはベルベットを監獄に閉じ込め、業魔を餌に与えて生きながらえさせていた
  • ある日、シアリーズの手助けによって脱獄を画策するベルベット。「アルトリウスを殺すために力を貸して欲しい」とシアリーズはベルベットに向かって言った。
  • 弟の復讐のみを胸に抱き生きてきたベルベット
  • アルトリウスは「王都ローグレス」にて「聖寮」と呼ばれる高等対魔士の集団を組織していた
  • 聖隷によって完璧に守られた絶海の孤島「タイタニア」はベルベットが捕らえられていた監獄島の名前だ
  • “あの日”アルトリウスが行った儀式により聖隷たちがたくさん世界に現れ、業魔たちと対抗できるほどの一大組織を成していた

出典: YOUTUBE

  • ◆ベルベットは監獄にいた業魔たちをそそのかし反乱を起こさせ、その隙に監視塔に登り外周道に飛び降り脱獄を成功させる
  • その際迷わず断崖から飛び降りたベルベットを見たシアリーズは、自らの行動が正しかったことを確信する
  • 港に駆け込むふたりの前に立ちはだかる「一等対魔士オスカー」
  • 聖隷を道具として躊躇なく送り込んでくる冷徹な戦い方をするオスカーにふたりは苦戦を強いられる
  • さらに悪いことに、打ち捨てられた聖隷のひとりが穢れによってドラゴン化してしまう
  • ドラゴンに致命傷を負わされたシアリーズはベルベットに自分を喰らうよう懇願する
  • シアリーズを喰らったベルベットは彼女の命と対価に「ソーサラーリング“ブリュンヒルド”」を手に入れ、オスカーを打ち倒す
  • 対魔士に対抗する力を得たベルベットは、監獄で出会った剣士の業魔「ロクロウ」、自称大魔法使い「マギルゥ」と協力し嵐の海へと船で乗り出していく

まとめ

  • あの日から3年。監獄の脱出をはかるベルベット。
  • アルトリウスの聖隷「シアリーズ」の導きによって脱出を図るが「対魔士オスカー」に行く手を阻まれる。
  • ベルベットはドラゴンとの戦いで重傷を負ったシアリーズを喰らい「ソーサラーリング“ブリュンヒルド”」を手に入れ、オスカーを倒す。
  • ベルベットは獄中仲間の「ロクロウ」と「マギルゥ」とともに監獄島を脱出する。

出典: YOUTUBE

  • 監獄島から脱出したものの一行を乗せた船は嵐に見舞われ難破し、雪が積もる浜辺に漂着した
  • ベルベットは謎の少年聖隷の回復術によって意識を取り戻すが、少年は船の羅針盤を持って逃げ去ってしまう
  • ロクロウとマギルゥも無事だったが船は破損して動かせそうもない。ベルベットたちは船を修理するために街を探すことにする
  • 北方の街「ヘラヴィーサ」は、監獄島でベルベットが倒した一等対魔士オスカーの姉「テレサ」が治める、冷徹な秩序によって縛られた街だった
  • ミッドガンドは業魔に対抗するために、聖寮の提唱する”理”に従って規律正しく統制されている
  • 船の修理を行う商船組合も業魔化した「ダイル」という船員が密輸に関わっていた罪などで、連帯責任を負わされ業務を停止させられていた
  • 一行はダイルを追って彼の故郷へ向かう。道中、一級対魔士「エレノア」と邂逅するがやり過ごし北の洞窟までダイルを追い詰める
  • 実はダイルは密輸の罪をひとりなすりつけられていただけだった!ベルベットは彼の復讐心を利用して計画を企み、商工組合を脅すことに成功する
  • しかし船は修理できずベルベットたちは街にある船を強奪することにする
  • マギルゥはテレサに捕まってしまった。警戒態勢を強めるテレサたち。ベルベットとロクロウは正面突破をはかり、敵をひきつける
  • その隙にダイルは街に火を放ち混乱を生じさせた。船の強奪はもう目前。しかし浜辺で出会った少年聖隷「使役聖隷二号」を連れたテレサがベルベットたちの前に立ちふさがる
  • 窮地に陥ったテレサは二号に自爆特攻を命じたが、意思を持たない二号は逆にベルベットの業魔手の力に操られ、脅されるままテレサに向けて魔法を放つ
  • 魔法に吹き飛ばされたテレサたち。ベルベットたちは船の強奪に成功する。ベルベットは少年聖隷の手を引き船に乗せていた「どうしてこいつを船に乗せるんだ?」とロクロウ。ベルベットは応える。「別に意味はないわ。意識したわけじゃないし……」

まとめ

  • 船が難破し、打ち上げられた浜辺で少年聖隷と出会う。
  • 北方の街「ヘラヴィーサ」はオスカーの姉「テレサ」が厳しく治めている。
  • 船を治すために商船組合に向かうが組合は機能しておらず、ベルベットたちは原因である業魔化した人間「ダイル」を探しに行く。
  • ダイルを見つけるがどうやら悪いのは組合と街の方らしい。ベルベットたちは街をかく乱して船を強奪することに成功する。
  • ベルベットは独断により、テレサとの戦いに利用した例の少年聖隷も船で連れて行くことにする。

ストーリー6:船は死神と意志をのせて

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  • 王都へ向かう船、「アイフリード海賊団」の海賊船「バンエルティア号」が襲撃を仕掛けてきた
  • 海賊船の率いるのは副長を名乗る“黒い聖隷”の男。ベルベットたちの力を認めた副長は海門要塞攻略に力を貸せという
  • ベルベットたちは王都にたどり着くという大目的のもと、海賊団と結託して海門突破を決意する。そして黒い聖隷「アイゼン」は、ベルベットたちに自分が周囲に不幸をもたらす死神の力を持っている事を告げた
  • 使役聖隷二号はベルベットの口をきくなという命令を頑なに守り、自らの命の危機にも一切声を出さなかった。その事実を受けてベルベットは、二号が本当に自分の意思を持つことができないことに驚き、ショックを受ける
  • 要塞の正門は結界が張られており、侵入は難しかった。搬入口から侵入を試みるも業魔化した警備兵が襲いかかる。要塞には業魔病が蔓延していたのだった

まとめ

  • ベルベットたちの船は「アイゼン」率いる「アイフリード海賊団」によって襲われた。
  • 話を聞くと両者の目的は一致し、手を組んで海門要塞を突破することになる。
  • ベルベットは少年聖隷が本当に自分の意思を持つことがないことを知り、ショックを受ける。

ストーリー7:要塞攻略戦

出典: YOUTUBE

  • 業魔病が蔓延する機を突いて攻略を進める一行。ロクロウは戦艦を守備していた“ランゲツ流”を名乗る一等対魔士を斬殺する。
  • ロクロウの見事な殺しっぷりは、普段は気さくな彼の業魔としての凶悪性をベルベットたちに再認識させた
  • 戦艦を乗っ取り爆破することに成功したベルベットたち。これを合図にしてバンエルティア号が海峡に突入してくるはずだ

まとめ

  • 戦艦内での戦闘で、一行はロクロウが凶悪な業魔であったことを再認識する。
  • ロクロウの活躍でベルベットたちは戦艦の乗っ取りに成功する。

ストーリー8:生きている道

出典: YOUTUBE

  • ベルベットは管理室で海門へ進むための鍵を見つける
  • 同じ部屋の羅針盤に興味を示す二号。その姿がベルベットには弟とかぶって見える
  • 「感じたことは言えばいい。あんたは生きてるんだから」ベルベットはひとりの人間として二号に話しかける。「僕は……生きている……?」

まとめ

  • ベルベットには少年聖隷が死んだ弟ライフィセットとかぶって見えた。
  • ベルベットは少年聖隷に生きるとはどういうことかを伝えようとする。

ストーリー9:そして、海は広がる

    • 制御装置を動かして海門を開いた一行。そこにバンエルディア号が突入してくる。開門の上から飛び移ろうとする一同
    • しかし二号は落とした羅針盤を拾うために引き返してしまう。襲いかかる守備隊長業魔。ベルベットは無意識に叫ぶ。「ライフィセット!」
    • 間一髪のところでバンエルディア号の砲撃が業魔を吹き飛ばした
    • 海門の激闘から去る船の中、ベルベットは羅針盤を抱えた使役聖隷二号に戸惑いながらもはっきりと名前を与える。名前をあたえられた「ライフィセット」の胸の中で、たしかに何かが動いた。それが何かは彼にはまだわからない
    • ライフィセットの名前の意味はベルベット以外誰も知らないし、ベルベットは教える気もない
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まとめ

  • 戦艦からの脱出の途中、少年聖隷がとった行動を見てベルベットは強く弟の面影を見出してしまう
  • 戦艦を後にした船の中、ベルベットは少年聖隷にライフィセットの名前を与える。

ストーリー10:清浄なる世界

  • 船は王都のある「ミッドガンド領」に到着した。アイフリードの失踪に聖寮が絡んでいることを知り、アイゼンもベルベットたちに同行することになる
  • 一行は「王都ローグレス」の聖寮本部を目指し進む
  • 王都では、筆頭対魔士アルトリウスに救世主の称号である「導師」を与える式典が行われていた
  • 業魔を討ち世界に平和と秩序をもたらしたアルトリウスは民に崇められていた。彼の唱える“理”は王国の理念そのものとなり、人々は我欲を捨てた理の誕生に、大歓声を持って応えた
  • ベルベットは弟の犠牲を払ってつくられた平和に対して怒りが収まらない。一行は敵の情報を得るために闇ギルドに接触を試みる
  • ギルドと接触するために一行は3つの非合法な依頼を受けた。「非合法って悪いこと?」とライフィセットが訊ねる。「そうだろうが、別にいいだろう。俺たちは、悪者だしな」とロクロウが応えた

まとめ

  • ベルベットたちは聖寮本部がある王都ローグレスにたどり着いた。
  • 王都ではアルトリウスに「導師」を称号を与える式典が開かれていた。人々は救世主の誕生を心から喜んでいる。
  • ベルベットは弟を犠牲にしてもたらされた平和など許すことができない。
  • ベルベットは闇のギルドと接触するために、非合法な依頼を3つ、受諾した。

ストーリー11:闇の依頼・物資破壊・失踪者捜索・襲撃者排除

  • 依頼を受けゼクソン港の倉庫に置かれた物資を破壊するベルベット。物資にはなぜか教会の封紙がなされていた。
  • 撤退の途中、退魔師エレノアと遭遇し一戦を交える。彼女が使役する聖隷「ビエンフー」はマギルゥとなにか因縁があるみたいだ
  • 次の依頼は行方不明になった学者の捜索。ベルベットはガリス湖道で聖隷を操る傭兵を倒し、学者「メンディ」を保護する
  • メンディは強い常習性を持つ滋養薬“赤聖水”をつくらされていた
  • 3つ目の依頼は王国医療団を襲撃しようと目論む業魔たちの排除だ。ベルベットたちは業魔の集団を打ち倒す。彼らは教会の封紙ついた薬を奪おうとしていたようだが……

まとめ

  • 一つ目の闇の依頼は港の物資を破壊することだった。その物資には教会の封紙がなされていた。
  • 二つ目の依頼は行方不明の学者を捜索することだった。彼は誘拐先で常習性の高い薬“赤聖水”を作らされていた。
  • 三つ目の依頼は王国医療団を襲撃する業魔たちの排除だ。彼らは教会の封紙のついた物資を奪おうとしていた。

ストーリー12:離宮にも闇は澱む

  • 依頼を果たしたベルベットはアルトリウスが「聖主の御座」という神殿に籠ったという情報を得た
  • しかし神殿の周囲には結界が張られていてその解き方がわからない。結界の排除方法を教えてもらうためにベルベットは闇ギルド、血翅蝶の長「タバサ」から新たな依頼を受けた
  • 依頼は「ギデオン大司祭」の暗殺だった。ギデオンはメンディが作らされていたあの滋養薬、赤聖水を売って私腹を肥やしているという
  • ベルベットには相手が何者であろうと関係なかった。アルトリウスにたどり着くためにはどんなことだってやってやる、と彼女は固く胸に誓っていたのだ
  • 血翅蝶の手引きでギデオンのいる「ローグレス離宮」にたどり着く。
  • 離宮の隠し書棚でライフィセットは「謎の古文書」を発見する
  • 礼拝所では侵入を予期したエレノアが一行を待ち受けていた。マギルゥはエレノアの使役聖隷ビエンフーと再契約を結ぶ。ビエンフーは元々マギルゥの使役聖隷だったのだ
  • 使役聖隷を失ったエレノアは戦意喪失。発狂したギデオンは業魔病を発病し、離宮の深部へと逃走する
  • 後を追った一同が目にしたのは、離宮の最深部で結界に閉じ込められた巨大な業魔だった
  • 巨大な業魔は一撃でギデオンを喰らい殺した。「なぜ聖寮の本拠地にこのような巨大な業魔が!?」と戸惑うエレノア。
  • ベルベットたちは依頼を終えたのを見届け、街に消える。詳細を知るためにエレノアはベルベットたちの後を追いかけることにする

まとめ

  • 聖主の御座というところでアルトリウスは祈りを捧げているらしい。
  • そこに入るには結界を突破しなくてはいけない。
  • 結界解除の方法を知るために、闇ギルドの依頼を追加で受けるベルベット。依頼は大司祭ギデオンの暗殺。彼は赤聖水を使って私腹を肥やしていた。
  • ギデオンを追い詰めることができたが、彼は業魔化し、さらに巨大な業魔によって喰い殺される。ベルベットたちは思わぬ方法ではあったが、依頼を完了させることができた。
  • 聖寮本拠に巨大な業魔が飼われている事実に聖寮のひとり、エレノアは驚きを隠せない。

ストーリー13:聖主の御座へ

  • 聖主を囲む結界は、強力な聖隷を四体従えていれば通過できるそうだ。ライフィセット、アイゼン、ビエンフー、あと一体は対魔士から喰いはがさねばならない
  • ベルベットはどこまで本気かわからないマギルゥを一応仲間に加え、世界を創った神である“聖主”が納められた「聖主の御座」へと向かうことにする
  • 港でのひととき、ベルベットはライフィセットに「ここに残ってもいい」こと伝えるが、ライフィセットは自分の意志で行きたいと望む
  • 緊急情報が舞い込む。検問が「ペンデュラム」を持った聖隷に襲撃されているらしい。ペンデュラムはアイフリードの失踪現場に残されていた武器だ。飛び出すアイゼン。
  • ペンデュラムを操っていたのは、“ケンカ屋”を名乗る聖隷「ザビーダ」だった。彼もまたアイゼンと同じく意志を持った聖隷なのだ
  • ベルベットはザビーダを強引に誘い、四体の聖隷を取り揃え、聖主の御座の結界を開く。
  • 最深部でアルトリウスと対峙するベルベット。かつての師である彼にはベルベットの太刀は簡単に見切ることができる
  • ライフィセットの回復術を頼りになんとか一矢を報いたベルベット。その決意を見たアルトリウスは聖主「カノヌシ」の力を発動する
  • カノヌシの強大な力はアルトリウスを一瞬で回復し、全員を簡単に吹き飛ばした。さらに、聖寮たちも駆けつけてきて逃走も不可能となってしまった
  • テレサの術でボロボロになるベルベット。しかし彼女は弟の敵を討つという一心で何度も立ち上がりアルトリウスに向かっていく
  • テレサは元の契約主としてライフィセットにベルベットを殺すことを命じる。しかしライフィセットはその命令に反抗し、叫ぶ。「ベルベットが死ぬなんて嫌だ!」
  • その叫びに“何か”が共鳴した。力が爆発し空間を歪め、穴を穿った。意識を失ったベルベットとライフィセットを担ぎ、未知の空間へ飛び込むアイゼンたち。なんとか窮地を脱したものの、この一戦はベルベットたちの完敗だった……。

まとめ

  • 結界を突破するには四体の精霊が必要になることがわかったが、ベルベットにはあと一体が足りない。
  • 港でケンカ屋を名乗る聖隷ザビータと出会い、彼の助力を取り付ける。ザビータはアイゼンと同じく意志を持った聖隷なのだ。
  • 聖主の御座の内部でアルトリウスと対峙する。ベルベットはカノヌシの力を得たアルトリウスによってボコボコにされるが、ライフィセットの力が何かの力と共鳴し暴走したことにより、命からがら逃げ出すことに成功する。

テイルズオブベルセリアのストーリーの評価について

テイルズ系にしては珍しくパーティ離脱などのイベントがない

またはパーティメンバーの誰かがいなくなる系のイベントがないストーリーである

テイルズオブベルセリアなのですが、主人公の闇落ちのストーリーから

始まる今作。エンディングもまだ歴代テイルズに比べるとバッドエンドとは言えない評価です。

ただし、暗いストーリーであることはまちがいないのですが

主人公ベルベットの闇落ち→復活→闇落ち→復活の浮き沈みの激しい

ストーリーは長くてメリハリがあり、とてもボリュームがあり

個人的にはとても良い評価でした!(*’▽’)

何よりエクシリア2みたいにエンディングで主人公orヒロインどちらかがいなくなるっていうのがなくてとてもよかった!(笑)

ただしこのテイルズオブベルセリアは

あの黒歴史のテイルズオブゼスティリアの昔の話という設定で、

物語途中で伏せんがはられていたり、何ならパーティメンバーのアイゼンが

エドナの兄であったりなど・・・

あの黒歴史ゼスティリアが未来に待っているとなるとベルベットたちが報われないということで

ネット上の評価はいい悪いの意見が二分しているのも確かです(;^_^A アセアセ・・・

以上、テイルズオブベルセリア ストーリーネタバレからみる評価でした☆

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